シルバーアクセサリーの手入れのコツ

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シルバーアクセサリーの手入れ

シルバーアクセサリーの手入れの仕方についての解説です。

時がたち、シルバーアクセサリーが黒ずんでしまってお困りの方は少なくないでしょう。

銀製品をそのまま放置していたり、硫黄の含まれたものに触れていると黒く変色します。これは、空気中の硫黄と接触することによって表面に硫化銀の皮膜を作ることが原因です。硫化銀の皮膜の厚さによって、黄色→茶褐色、最後に皮膜が厚くなると黒色に変わります。

シルバーアクセサリーのお手入れにはシルバー専用クリーナーを用いると良いでしょう。

シルバークリーナーには、液体タイプの他にクロス(布)タイプ、スプレータイプ、ローションタイプなど様々なクリーナーがあります。汚れや黒ずみを簡単に取るには、浸けるだけの液体タイプが良いです。

汚れやクリーナーの種類によって、多少漬ける時間は変わりますが、大抵はほんの数秒で出来ます。小さいキズなどあまりないシルバーアクセサリーであれば、水ですすいだ後、乾いた布でふくだけで大丈夫。小キズがある場合は、研磨剤入りのシルバークロスで磨くと更にキレイになります。

シルバーアクセサリーの作り方の秘訣!

一言でシルバーアクセサリーの作り方といっても、彫金の世界は限りなく広く、それには様々な手法や技法があります。その中でも、初心者向けなのがシルバークレイ(純銀粘土)を使った方法だと思われます。

まず粘土をこね、造形する前に、自分の作りたいアクセサリーを頭に浮かべながら形作っていきます。粘土は乾燥が速いので、袋から出したら手早く作業するのがポイントです。また、造形の工程は乾燥後に細かい修正をするほうが良く、何度もやり直したりしないほうがいいです。

シルバーリングなどを作る際は、焼成時の収縮率を考え、実際のサイズより大きくつくらないと出来上がった時に驚きますよ。

次にドライヤーを30分程度あてて乾燥させます。

完全に乾燥したら、ペンなどでアクセサリーのデザインの下書きをし、それに添って彫刻刀、ヤスリヤカッターなどで形を整えていきましょう。市販の焼成器を使って焼成していきますので、焼きあがったら少し冷めるのを待ってからサンドペーパーで磨きをかけます。そしてついに、世界でひとつだけのオリジナルシルバーアクセサリーが完成というわけです。

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